診療支援部門

リハビリテーション科

リハビリテーション(Rehabilitation)とは疾患によって生じた神経・筋・骨格器系の運動障害ならびに高次脳機能障害を物理医学的手段により診断と治療を施し、さらには、患者様に身体的・精神的に活動的な社会生活を取り戻していただけるように援助する分野です。
当院では入院部門と外来部門があります。
私達は障害を克服したいと願われる患者様の、少しでもお役に立てるように努力いたします。 

■施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーションⅢ
  • 運動器リハビリテーションⅠ
  • 呼吸器リハビリテーションⅠ 

■設備

干渉波、中周波、マイクロ波、渦流浴、ホットパック、牽引、エアロバイク、その他各種運動療法機器

■リハビリテーション科スタッフ

理学療法士9名 助手1名

放射線科

当院の放射線科で行う検査は、主に身体各部の状態が一目で細部まで分かる画像を得ることを目的としています。X線、電磁波などを直接身体に照射し、それらが各臓器、組織と相互作用した結果をコンピュータで計算し、画像を得ています。
放射線の副作用を心配される方も居られますが、私たちは放射線の的確な利用を心がけ、患者様にとって検査上より有効で、危険性の少ない工夫をしております。

■検査内容

・CT検査 ・X線TV
・MRI検査 ・骨密度検査
・DR(デジタルラジオグラフィー) ・PACS

臨床検査科

臨床検査科では、正確な結果を迅速に出すのを心がけ、頻繁に利用される血液検査の大半を院内で検査出来る体制を整えています。
検体検査では、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎が短時間でわかる簡易検査も行っております。
生理検査では、血管年齢(動脈硬化の検査)がわかる検査も行っております。所要時間も5~15分くらいなので、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

■主な検査機器

・生化学自動分析装置 ・血液ガス分析装置
・免疫検査装置 ・自動採血管準備装置
・多項目自動血球分析装置 ・血圧脈波検査装置
・自動グリコヘモグロビン分析計 ・筋電図・誘発電位検査装置

薬剤科

医療水準の向上を目指し、自己研鑽に努め、薬剤師として本来の薬物療法が的確に遂行されるように支援していきます。私たち薬剤師は、安全かつ確実に、薬剤を服用していただけるように心がけています。 

■薬剤師の仕事

  • 1、薬物療法を受け入れ、1日でも早く社会復帰できるようにお手伝いしています。
  • 2、薬に対する疑問点を解決し、正確に服用されるよう指導しています。
  • 3、副作用などの早期発見に努め、必要な場合には、医師へ薬の変更を提案しています。
  • 4、安全な治療の為に、医師や、その他の医療スタッフへ情報提供を行っています。

■糖尿病療養指導

糖尿病療養指導に関しては、糖尿病関連の薬剤の説明や注入器の使用方法など、糖尿病全般に興味を持って関わり、指導しています。
すべてのスタッフと協力して、患者様にとっても医療者にとっても安全で安心な医療を行える病院を目指しています。

栄養科

栄養科では食事提供および栄養状態の管理、また入院・外来患者様への栄養相談を行っています。
食事は入院患者様・デイサービス利用者様・外来透析患者様へ一人ひとりの病状にあった食事を提供させていただいております。
“おいしく安心・安全に”を大切に、地元の食材を中心に季節の旬の食材を用いています。

■栄養管理

入院患者様に対しては栄養状態や食事摂取量などを確認し、良好な栄養状態を保てるようにサポートしています。

■NST活動

当院では、医師・栄養士・薬剤師・看護師らをメンバーとするNST(栄養サポートチーム)による栄養療法を実施しています。
低栄養状態にあると、適切な治療がなされていても回復が遅れてしまいます。各分野の専門家がチームを組み、低栄養など栄養管理が必要な患者様をサポートします。

■栄養相談

《個人栄養指導》
医師の指示のもと、入院患者様・外来患者様に栄養指導を行なっています。

《集団栄養指導》
集団での栄養指導も実施しています。
糖尿病の食事療法についてテーマに沿ってお話しさせていただきます。

PAGETOP